
横浜市は、環境性能の高い船舶に対する横浜港の入港料減免基準を2027年1月から見直します。
これは、国際的なESI制度が次世代のESI2.0へ移行し、船舶の評価方法や減免対象スコアが大きく変更されることに対応するものです。
ESI制度の移行
横浜市は、横浜港の国際競争力強化と港湾・海運の脱炭素化推進のため、2017年からESI制度に参加し、環境性能の高い船舶に入港料の減免を行っています。

このESI制度は、次世代船舶燃料の導入拡大や陸上電力の利用、革新的な新技術への対応を目的として、2027年1月から「ESI2.0」へと発展します。
これに伴い、船舶の評価方法が見直され、対象船舶が有するスコアが大きく変わります。
減免基準の変更点
横浜市は、ESI制度が今後も世界中の港や船会社に支持される有益な取組であり続けるよう、環境配慮船として妥当と考えられる船舶に対し引き続きインセンティブを付与する観点から、入港料減免対象スコアを見直します。

減免額について
具体的な減免額や割合については、この発表では確認できませんでした。

お問い合わせ先
横浜市港湾局政策調整部政策調整課

電話番号:045-671-7165
ファクス:045-671-7310
メールアドレス:[email protected]
出典と確認日
出典URL: https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kowan/2026/ESI2.html

確認日: 2026年10月17日
制度は変更されることがあるため、手続き前に公式ページで最新情報を確認してください。
まとめ
横浜港を利用する船会社は、2027年1月からのESI2.0移行に伴う入港料減免基準の見直しに注意が必要です。具体的な減免額や新たな対象スコアの詳細は、横浜市港湾局の公式発表で確認してください。
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