予定も、お得も、ひとつのカレンダーに
認可外保育の無償化給付、申請期限と方法

川崎市は、幼児教育・保育の無償化給付のうち、認可外保育施設等を利用する方向けの償還払い申請について、2026年1月分から2026年12月分までの請求スケジュールを公開しました。

対象となる方は、利用料の給付を受けるために、定められた期間内に必要書類を添えて市へ申請する必要があります。

請求対象期間と締切

川崎市における幼児教育・保育の無償化給付(認可外保育施設等利用者向け:償還払い用)の請求は、年4回に分けて行われます。各期間の受付開始日と締切日は以下の通りです。

**令和8年1月~3月分の請求**

受付開始日:令和8年4月1日(水)~

締切日:令和8年5月2日(土)当日消印有効

**令和8年4月~6月分の請求**

受付開始日:令和8年7月1日(水)~

締切日:令和8年8月1日(土)当日消印有効

**令和8年7月~9月分の請求**

受付開始日:令和8年10月1日(木)~

締切日:令和7年11月7日(土)当日消印有効(※本文の記載通り)

**令和8年10月~12月分の請求**

受付開始日:令和9年1月1日(金)~

締切日:令和9年2月6日(土)当日消印有効

なお、状況により日程が変更になる場合があります。変更がある場合は、川崎市ホームページにて随時お知らせされます。

申請の要否

幼児教育・保育の無償化の対象施設に支払った利用料に対する給付を受けるためには、原則として川崎市へ書類を提出する必要があります。

ただし、お通いの施設によっては、施設が利用者の代わりに施設等利用費を請求、受領することから、川崎市へ請求の必要がない場合があります。

**川崎市への請求が不要なケース**

・川崎認定保育園の3~5歳児クラスの助成対象児童、0~2歳児クラスで市民税非課税世帯の助成対象児童の方(施設が利用者の代わりに申請と受領を行うため)

・幼稚園に入園している方(別途申請書類関係が異なります)

・認可保育所、施設型給付の幼稚園、認定こども園に通園している方(利用者負担額(保育料)が0円のため)

なお、認可保育所、施設型給付の幼稚園、認定こども園に通園する方が、認可外保育施設、病児保育、ふれあい子育てサポートを利用されても、施設等利用費の請求はできません。

※認可外保育施設などを利用される方が無償化の対象となるためには、「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。

申請方法と書類

申請はオンラインまたは郵送で行うことができます。請求に必要な書類を事前に用意してください。

**オンラインによる請求の場合**

下記のフォームから申請ください。必要書類はPDF形式またはJPEG形式(写真データ)などで用意し、提出します。

・提供証明書

・領収書

※「領収書兼提供証明書」を提出いただく場合は、領収書と提供証明書をそれぞれ用意する必要はありません。

※初めて申請される場合や振込先口座を変更される場合は、振込先が分かるものも用意してください。

**郵送による請求の場合**

送付先:〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 こども未来局保育・幼児教育 部保育第2課気付 幼保無償化事務センター

請求に必要な書類:

・提供証明書

・領収書

・請求書

※「領収書兼提供証明書」を提出いただく場合は、領収書と提供証明書をそれぞれ用意する必要はありません。

※口座登録届は、初めて申請されるときに提出します。

※1か月分の書式と3か月分の書式はどちらも使用できます。

給付額

この発表では、幼児教育・保育の無償化給付の具体的な金額については確認できませんでした。

出典と確認日

出典URL: https://www.city.kawasaki.jp/450/page/0000110870.html

確認日: 2026年10月04日

制度は変更されることがあるため、手続き前に公式ページで最新情報を確認してください。

まとめ

認可外保育施設等を利用し、幼児教育・保育の無償化給付を償還払いで受ける方は、利用期間に応じた申請期間内に、オンラインまたは郵送で必要書類を提出する必要があります。ご自身の状況と施設の対応を確認し、期限までに手続きを完了させましょう。

Haily(ヘイリー)は、毎日の予定も、クーポンやチケットの期限も、ひとつのカレンダーで見渡せるアプリです。

📱 App Store でダウンロード / 🤖 Google Play で入手

#川崎市#幼児教育無償化#認可外保育#償還払い#子育て支援
← 他の記事を見る